めだか観察ノート
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2012年5月20日 (日)

サギがやってきた

 4月の終わり頃から我が家に近くにコサギが毎朝やって来るようになりました。一年中夙川下流で見かけるのですが、最近は下流域と我が家周辺を往来してるようです。やって来ると、川の中をじっと見つめてます。小魚でも狙ってるのでしょうか。毎朝こういう姿を目にします。 ところが5月になって夕方に違ったサギが夕方顔を見せるようになりました。こちらは気まぐれです。来たり来なかったり、顔を見せるのは午後から夕方にかけてです。
 

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               毎朝この位置にやって来ます

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               ずっと川を見つめるコサギ

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               こちらは夕方やってくるアオサギ

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               夕方7時くらいのアオサギ

 野鳥図鑑によれば、両方とも日本全国に1年中見られ、大きさはアオサギの方が90cm、コサギの方が60cm位のようです。折角の自然の恵みですから、暫らく観察してみることにします。
 

2012年5月19日 (土)

境港、番外編・・・・

 3回連続して鬼太郎の街を紹介いたしました。今回は番外編ということで、紹介しきれなかった写真を少しだけ紹介します。

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              鬼太郎のしょんべん小僧(河童の泉)
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              目玉おやじ(タクシーの天井にも)
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              鬼太郎の巨大石造(抱えているのは松葉ガニ)

 境港市(鳥取県)の北に掛かる橋を渡ればそこは島根県松江市美保関町、風光明媚な海岸のひろがる町です。また、この町の美保神社は全国に事代主命(ことしろぬしのみこと)をご祭神とする神社の総本宮であるあるそうです。さすがに出雲の国といった趣があります。

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              美保関の漁港
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 美保神社(事代主命ことしろぬしのみこと、三穂津姫命みほつひめのみことの2神を祀る

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              見事な注連縄
 

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              美保神社から仏谷寺に至る青石畳は江戸時代の参拝道の遺構

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              八百屋お七の恋人、小姓の吉三のお墓とのことです

 
 

 今回は大変な強行軍ではありましたが、境港および周辺を少しは味わえたかと思います。次回は周辺の温泉でも浸りながらゆっくり味わいたいと思いますが、何時になるやら・・・・・・!。





2012年5月13日 (日)

境港はお魚の街です・・・

 

 鳥取県境港市は漁業の街でもありました。海の特産品は「ベニズワイガニ」、ということで境港おさかなセンターへいってみました。
              

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              境港おさかなセンター、活気ムンムン
            
             
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              シーズンの終わりですが生きたベニズワイ              
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              もちろんボイルされたカニも、格安のようです
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              水槽に石鯛、アイナメ、カサゴ、などなど

         
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              今朝獲れたばかりのイカ
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              のどぐろ(赤ムツ)の干物です
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              街中で見かけたアジの日干し

 
 お土産には、ボイルしたベニズワイ、生イカ、のどぐろの干物なとなど。味と香りは届けられませんね。どれもこれも美味しくいただきました。
 
 我が家では港町に出かけるときはクーラー持参です。何か美味しそうなものを見つけると躊躇なく買うことが出来ますよ。
 
 
 さあ皆様もお近く漁港で美味しい魚をお探し下さい。 

2012年5月12日 (土)

鬼太郎の街②

前回に続き、鬼太郎の街です。「水木しげるロード」で見かけたあれこれを紹介しましょう。

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              元々は電気工事やさんだったようです
     

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              サラーリーマン山田というそうです

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              ねずみ男は人気者
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              駄菓子やさん、なんと50年前に開店したそうです

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              大正川の欄干にも
                         

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              猫娘も人気者
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              でっかい鬼太郎の下駄、もちろん1枚刃

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              水木しげる氏、「なまけ者になりなさい」 とのことです    

     

 まだまだ紹介したいのですが、その数は半端じゃありません。後は境港市観光協会のロードマップをご覧下さい。

               http://www.sakaiminato.net/site2/page/roadmap/map/













2012年5月 6日 (日)

鬼太郎の街へ・・・

  二年ほど前、NHKの「ゲゲゲの女房」という朝ドラをうちの奥様が見ておりまして、この連休中に是非ということで行ってまいりました。
 中国・米子自動車道で我が家から約3時間。途中雨に降られましたが、渋滞もなくスイスイと鳥取県境港市に到着致しました。2年も前のことだから空いてるとの考えは大間違いでした。子供に人気のアニメということを忘れていましたね。

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               境港駅舎と水木しげる氏と・・・・

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               駅構内のベンチです
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              米子発の「鬼太郎号」が入線(超満員です)

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              境港の警察署にも鬼太郎さん
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              お土産屋さんのショーウィンドにも

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              街の様子と鬼太郎・・・・

 とにかく街中、鬼太郎・鬼太郎・鬼太郎です。子供さんはもちろん大人の方も十分堪能着ますよ。今回は境港駅の周辺を紹介しました。後はまた次回に紹介いたします。

 



     







                




2012年5月 5日 (土)

快晴の神戸より・・・・

 5月5日、快晴の天気に誘い出され神戸ベイサイドにやってまいりました。メリケンパークでは「神戸メリケンフェスタ2018」が開催され、対岸のハーバーランドとも大盛況。

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              モザイク前での結婚式・・・
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              神戸ポートタワー前での大道芸(外人さんでした)

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              おじさんバンド軽快な演奏とマダムのダンス
              曲はベンチャーズの「さすらいのギター」でしたね 

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              青空の下でのフりーマーケット

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              モザイクでのジャズ演奏会
              見事な演奏に思わず聞き入ってしまいました

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              飛び立った瞬間です。ものすごい風圧。
              神戸の街を空から・・・ということで、5分のフライトで4,000円なり。

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              こちらはのんびりと馬車で・・・・
          

 

 足早に青空の神戸ベイサイドの案内でした。神戸は素敵な街ですよ・・・・。

           
   

          
 

   

2012年4月29日 (日)

幼い頃のヒーロー・・・

 「鉄人28号」が世に出たのは、1956年に月間「少年」という漫画雑誌です。その後、ラジオで放送され、テレビで実写版が放送され、アニメとして登場したのは1963年だったと思います。その頃は自宅にテレビが無く、近所の家で見せていただいたことが思い出されますね。
 その「鉄人28号」が3年ほど前、神戸市長田区の公園に出来ました。作者の「横山光輝」氏が神戸市出身ということもあり、阪神大震災後の復興・商店街活性化のシンボルとして製作したそうです。

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               鉄人ストリート(公園への入り口)

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              今にも動き出しそうなポーズ

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              後ろ姿もいいですね

 鉄人28号像はアニメーション版の設定に合わせて作られた1/1スケール像で、足を伸ばして直立させたときの全長が18mになるように製作されました。中は鉄骨、外は耐候性鋼板製。重量はおよそ50トン。両足の下、深さ6mに埋められたおよそ150トンの基礎で支えられているそうです。
 いかがです、団塊の世代の方には懐かしい姿でしょ・・・。

2012年4月28日 (土)

鯉のぼり・・・

 ついこの前まで寒い寒いと言っていたのに、花見のシーズンを終えたらゴールデンウィーク。田舎に住んでた頃、この時期には彼方此方で「鯉のぼり」を見かけたものです。都会に住むようになってとんと見かけなくなりました。

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 これは阪急・夙川駅で見かけた「鯉のぼり」。この日はめざしの状態でしたが、風のある日は元気に泳いでることでしょう。都会では自宅に立てるところもすくないので、こういった風景で満足するしかありません。
 この時、こんな風景どこかで見かけた記憶が湧き上がり、自宅へ戻って写真を探しましたが残念ながら行方知れず・・・・・。その場所は熊本県と大分県の県境にある「杖立温泉」です。是非、下のhtmlをクリックしてくださいね。ここの「鯉のぼり祭り」、これはびっくりすること請け合いですから・・・・。

http://www.ajkj.jp/ajkj/kumamoto/oguni/kanko/tuetateonsen/tuetateonsen.html

2012年4月22日 (日)

丹波国・亀山城・・・

雨の中、家で写真を眺めてます。ふと眼にとまった京都・亀岡市にある「亀山城」の写真。
現在は宗教法人「大本」の聖地「亀岡天恩卿」となっています。受付で簡単な御払い受けていただくとどなたでも観覧はできますが、聖地の指定で立ち入りの出来ない所が多々あります。

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              この奥は聖地です
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              宗教法人の方が積みなおしたそうです
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              この先も聖地です

 この城は、「敵は本能寺にあり」・「時は今 雨が下しる 五月哉」で知られる、戦国時代の智将·明智光秀が1578年に築城をはじめました。その4年後の1582年6月21日(西暦)早朝、「秀吉」の毛利征伐の支援の為この城を出発します。しかし、京都の桂川を渡る段階で「敵は本能寺にあり」と「信長」に襲い掛かりました。
 光秀の亡き後この城は、天正十四(1586)年に羽柴秀勝、文禄二(1593)年には小早川秀秋が城主に任じられ、五層の天守を建設。その後は城代として石田三成、前田玄以などが入城し、慶長十四(1609)年、岡部長盛が城主に任ぜられ、翌十五(1610)年徳川家康の命により豊臣包囲網の一環として天下普請による修築。岡部氏の後は大給松平氏、菅沼氏、久世氏などが城主に任じられたが、寛延元(1748)年、松平信岑が五万石で入城し、以後八代続いて明治維新を迎え廃城となりました。亀山は明治に入ってから、伊勢亀山との混同を避けるため「亀岡」と改名されたそうです。現在は宗教法人「大本」の聖地「亀岡天恩卿」となっています。

 その「光秀」は、初代丹波亀山城主として丹波亀山を治め、今日の 亀岡の基礎を築きました。その遺功を偲んで、毎年5月3日には「明智光秀祭」が行われてます。有名な保津川下りの発着地、トロッコ列車で京都嵐山から脚を伸ばしてはいかがですか・・・。
 

2012年4月21日 (土)

花の色は・・・

 あれほど待ち焦がれた桜の花もすっかり葉桜になってしまいました。お隣の見事なボタン桜も色褪せてしまいました。本当に桜の時期は短い、この潔さがあるからこそ沢山の人達に愛されるのでしょうね。

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               4月12日午前6時頃

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               4月21日午後3時頃

  「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身 世にふる ながめせしまに」

 この歌は平安初期の女流歌人「小野小町」が歌ったものですね。大変に有名な歌で、色あせた桜に老いた自分の姿を重ねた歌ですね。その昔、日本の美女を「小町」と言ったように伝説の美女ですが、それは「年をとるにつれて、衰えゆく無常な時間に敗れゆく美」を歌い上げたからかもしれません。
 2枚の写真を眺めながら、「小町」さんの歌が思い出された昼下がり・・・・・・・・。
  


 
   
 


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